長男の嫁シリーズ:義両親との電話

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私は、いわゆる「長男の嫁」です。遠方に住む義両親との電話や手紙…皆さんは、どんな距離感で接していますか?「嫁」として自分に課しているルールも、ご紹介しています。

PVが上がった、義実家シリーズの第二弾

前回の義両親の記事が、人気記事というか…このブログの中で断トツのPV1位でした🏆
 <参考記事>どうする?長男の嫁、義両親の介護問題

今回は、その義実家シリーズの第二弾!

私は、「長男の嫁」と言えど、義両親とは別居。県外に住んでいるので、新幹線を利用しなければならない場所に住んでいます。だから、お会いするのは、お盆と正月くらいです。

しかも、現在は娘が外出したくない(できない)ので、夏休みは帰省せず。
<参考記事> 不登校の子育て

そうなると、なかなか連絡を取る頻度も下がる。
遠方に住む義両親に孫を会わせてあげることもできず…心苦しい(-_-;)
皆さんはどのくらいの頻度で義実家と連絡を取っていますか?

もう、こればっかりは千差万別あると思うんですよね。できれば良好な関係を保っていきたい!!
けど、距離感が難しい~(^▽^;)
そんなわけで、自分の義実家との関わり方について、考え方を整理してみました。

義実家に行く頻度が、激減しました

思いがある一方で、やはり少し気を遣うから疲れてしまうんですよね、義実家。
しかも、義実家は1フロアのマンションで、帰省した時には、私のプライベート空間がゼロになるという…💦 リビングで寝るので(寝る場所がそこしかない)、かなりギュウギュウの雑魚寝状態。

そこに数日お泊りするのも、大変。

さらに、料理にこだわりのある義母さまなので、手伝うにしても、かなり神経を使うんです…(^▽^;)
というか、私、家事が苦手というか、料理があまり好きではないので、「ていねいな暮らし」にこだわる義母さまと合わないんだよなぁ~💦

いや、私だって基本的な事は、やりますよ。掃除洗濯炊事、やってます!でも、「ていねい」な暮らしが…こう、極端というか…
環境の事を考えるのはとても良いと思うのですが、
環境問題について、世の中に対してブツクサ文句を言っているのをずぅーっと聞かされていると、いつも責められているような感じがして。窮屈なんですよね💦

そして、月日が流れて…子ども達が成長するにつれて、義実家へ行くことも激減しました。

子ども達はテストや部活で忙しくなったりしてね。さらに前述したとおり、下の子が不登校になってからは、鬱で外出もなかなかできない状況になってしまったので、必然的に帰省もできなくなったのです。

頻繁な荷物と、電話をどうするか問題

義実家は田舎で野菜づくりをしているので、頻繁に荷物が沢山届きます。
スゴイ時は、週に3回届くこともあります。

さすがに…多くないですか…(^▽^;)

でも、貧困家庭な我が家を思いやってくださる気持ちは有難い。
「いつもありがとうございます!」と言って、受け取ります。
料理が嫌いな私も、頑張って料理を作って・・・かれこれ17年になります。

荷物が届くと、お礼の電話…

でも、電話はなるべーーく、子ども達や夫にしてほしいんですよね…💦
だって、義両親も、その方が嬉しいですよね?絶対そうだよね?

そう思うのだけど、夫は義両親に対して、非常に淡泊な対応だし、子ども達は忙しくて電話するタイミングも合わない😿

そうすると、私がお礼の電話をする頻度が上がるんですよね。
電話に出ない場合(←内心ホッとする)は、LINEやショートメッセージでお礼をお伝えするのだけれど。

義母さまから、「感想がないんだよなぁ~」ってボソっと言われたこともあり、私としても送られて困るモノもあったりするので…(虫がついてたり腐っていたり💦)

けっこうチクりと嫌な事を言われることもあったり、宗教の話がでてきたりと、私としては、電話するのもちょっと苦痛と言うか…ね💦

私が自分に課しているルール

そして、何よりも、義両親ともめたくない!これは、「嫁」の立場でしたら、誰でも思っていることだと思います。

私も、なるべくもめたくないし、良い関係でいたいもん。

だから、なるべく距離感を作っておくこと。
自分に課しているルールとは、申し訳ないけれど、こちらから用もないのに連絡しないということです。

悪天候や大地震があった時に「大丈夫ですか?」って電話したり、誕生日や、日ごろのお礼や、写真を送るときに「いつご在宅ですか?」っていう連絡はします。

だけど、あまり距離を近づけてしまうと、義両親の見たくない部分まで見えてしまうので。特に義母さまとは、かなーり性格が合わないと思うので、そこは本当に気を付けています。

適度な距離感、本当に大事!!

基本的には優しい義両親なんです!

でもね、総じて言うと、とても優しい義両親だと思うんですよ。
上で色々愚痴を書いてしまいましたが…(;^_^A

今は、子どもの不登校も理解してくれるし、不登校に関しては、私を責めることを一切言わないしね。本当に本当に心から感謝しています。

私もね、子育てを猛省して、改めて自分の殻を破れた、人として少し肩の力が抜けてからは、義両親との付き合いも、少しずつ自然体になれていると思います。

年を取るのって悪くないなあ…って、そう思える日々です(*^^*)

いつか、子どもが回復したら、また会いに行きたいって心から思います。
それまでは、電話とお手紙…頑張ろう。

きっと義両親も、応援してくださっていると、今はそう思えるんです。

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